ヒアロディープパッチ 成分

ヒアロディープパッチ 口コミ

ヒアロディープパッチは、シートの中心部分にヒアルロン酸のニードルがついていて、そのシートをシワの気になる部分に直接貼ることにより、ヒアルロン酸を肌に浸透させシワを改善する効果が期待できるのですが、ヒアルロン酸以外の成分も気になるところです。

 

そこで、ヒアロディープパッチの全成分を調べてみました。

ヒアロディープパッチの全成分

【全成分】ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

このように、成分の多い順に並んでおり、主成分の効果や働きを見ていきますね。

 

ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は水分を保持する能力が優れていてヒアルロン酸1gに対して水6Lも保持できるといわれています。
お肌の水分量が減ってしまうと、潤いやハリがなくなり乾燥肌になってしまい、乾燥シワの原因にもなるので注意が必要です。

加水分解コラーゲン

加水分解コラーゲンは動物由来のコラーゲンを加水分解法という加工したもので、高い保湿力があります。
加水分解することにより、分子が細かくなり肌の角質層まで浸透しやすいので、肌にうるおいやハリを与えてくれます。

 

プラセンタエキス

胎盤エキスのことで栄養価がとても高く破壊された組織を修復する作用があり、アミノ酸が多く含まれており、お肌にもともと持っている成分で、角質層の水分保持に重要な役割があります。

 

グリセリン

水に溶けやすい性質で水に馴染みやすく、ヒアルロン酸ととても相性がよいので、吸水性が高い成分です。

 

アデノシン

シワの修復効果が期待できる成分です。

 

ユビキノン

強い抗酸化作用による老化予防が期待できる成分で、加齢による代謝の低下を防ぎます。

 

パルミチン酸レチノール

ビタミンA誘導体としての役割があり、ターンオーバーの促進や紫外線のシャットアウトする効果があり、コラーゲン生成を大幅にアップしてくれる効果が期待できる成分です。

 

マンニトール

浸透圧調製剤・利尿剤の効果がある成分です。

 

トコフェロール

脂質の抗酸化作用があり、肌荒れ防止効果があります。
過酸化脂質が発生すると、肌荒れを起こします。

 

ヒアロディープパッチは、成分から見ると、美容には欠かせない成分が豊富に配合されていますね。
しかも、ヒアロディープパッチは無合成色素・無香料・パラベンフリー・アルコールフリーです。

 

また、

 

第三者機関でのパッチテストに合格
厚生労働省指定の効能評価試験合格
モニター調査にて効能評価試験済み

 

だから、安心して使用できるのです(^^♪。